愛犬が人命を救う

柴子犬販売 柴犬販売 千葉 南総正宗荘

 

今日は久々の雨天となった。

10時を当に過ぎたころだっただろうか、赤バイクのNさんが配達に来た。

Nさんが、少し興奮気味に近寄ってきたと思ったら、お宅の柴犬はすごいねえと一言。私に言った。

話を聞いてみると、うちの親父が倒れてそばにいた柴犬がペロペロとなめているうちに、意識が戻り一命を取り留めたという話を聞かされた。

いつも可愛がっていた愛犬が、主人の異変に気づきなめながらじっとそばで見守っていたのでしょう。

まさに人名救助犬だ。 それにしても助かってよかったです。

Nさんは、犬をほめていたがこの柴犬はもう5年くらいになるだろうか?、家の犬舎で生まれ育って販売した犬であるが、やはり主人と犬との絆だと思う。

新年早々、とても素晴らしい話を聞いて、こんなことも実際あるんだなあーと嬉しくなった。