柴子犬 誕生物語

柴子犬 柴犬 千葉 柴犬ブリーダー南総正宗荘

 

今日は、日保の千葉支部展がありました。午後からは天候も雨模様とかでしたが幸いに予定を無事終了することができました。

会場においては、黒柴のS様、N様のご家族様等の応援も戴き、竜が成犬雄部4席(成犬賞)、春海は成犬雌部7席をいただくことができ、ありがとうございました。

特に犬友のS様には、竜を任せたままなので大変助かり有難うございました。

結果はともかく、残された課題は多く残りますが、大先輩方のご指導をもとに対処できればと思います。

さて本題。

展覧会のさなかではありますが、丁度昼休み頃から菊姫がウウーという声を出し始めてから30分程したでしょうか、横になったまま無事女の子を出産しました。直ぐに処置をして、春海を連れて午後から始まる2審へと進みますが、、その時も先輩方からのアドバイスがありますが聞く耳がありません。

そう、次の出産が頭に残りますが、展覧会も最終に入り無事終了しそのまま足早に帰路へ。

途中気になり店の前で車を止めるとやはり生まれていました。発見が少し遅いので子犬の体温は低すぎ状態。それもそのはず、産んだまま。

直ぐに胎盤を破り、心臓マッサージで呼吸確保。一命は取り留め元気になりました。

 

今回は、展覧会の日程変更が何度となくあったので現場での出産になってしまいました。菊姫は初産と言うこともありましたが落ち着いて

今、母親になり子犬の面倒を見ています。

終わりに、支部展に際し関係者の皆様、大変ご苦労様でした。