冷たい風の一日でした。

柴子犬  柴犬ブリーダー南総正宗荘です。

 

毎日、冷たい寒いで始まります。寒い中ですが、バイクに乗って町会の回覧板配りから、ちょっとした調べもので戸別訪問をしたのでほとんど午前中は仕事になりません。

昼近くには切り上げて子犬たちに餌をあげる時間です。ゲージより出すと、足の周りにみんな近寄ってきます。今、7匹いるので食べさせるまでが大変。

それでも騒ぎ立てることなく、順番を待っている姿に感心します。このままの姿でずーっといるのなら手放さないのですがやはり大きくなることを思えばどうしても無理が出ますのでよいご縁をお願いするわけです。

風が冷たくても、子犬をかまっていると一瞬でも時間を忘れる時があります。表ではわからない時間と手間暇をかけた犬だからこそ性格がよいのではないでしょうか?。