柴子犬 その後

柴子犬  柴犬ブリーダー南総正宗荘です。

 

今日は小雨も降っていたので肌寒い一日でした。

昨日生まれた福ちゃんの子犬はどうなったと思いますか?。

初産と言えど甘やかさずに今後のことを考慮して覚えさせました。最初逃げ回っていても子犬をなめ始めてくれたら先ずは大丈夫です。(そこまで覚えさせます。)

その後はお腹の中に子犬を抱きかかえて飲ませているのを床に就くまでに2回ほど確認していますので大丈夫と思っていましたが、朝になって一番先にのぞいてみると、小さいながらも元気に母乳を飲んでいる姿を確認できホットした瞬間でした。

縁あって生まれてきたのだから、生きてくれないと困るんですけれど、ただ一つ、子犬の体が冷え切っていた等の場合、親犬は面倒を見ませんので人が暖めて体温を確保すれば面倒を見てくれます。

もし子犬がお乳を飲まない或いは飲めない場合は、人工哺乳になるわけですがこれも大変で、2時間おきくらいに飲ませるようにするのでかなりきついです。

一生懸命人工哺乳でミルクを飲ませても、親の母乳には全くかないません。が、母親の福ちゃんは、すっかり母親になって愛情を注いでいます。

今も、2匹の子犬は母親からの愛情に力強く生きています。