柴子犬 産まれました。

柴子犬 柴犬ブリーダー南総正宗荘です。

 

初産の福ちゃんが出産してくれたのは喜ばしいのですが、老犬の方に行って餌をあげている時間位だと思います、餌をあげて降りてくると何か様子が変です。

福ちゃんを外に出してみることに、すると陰部からドロッとした血の出た後がわかったのですぐに引き返したが時すでに遅し。

見事に2匹袋を破かずに冷たくなっていた。箱の中の新聞紙で見えなくしてその中に隠してあった。仕事をしながらのためとはいえ、もう少し発見が早ければ何とかなったのだろうが、残念。

初産は、産んでそのまま放置したままの親も多い。できる限り親として育てる方向にしないと何にもできない親になってしまう。

後で生まれた子犬も隠すようなしぐさがあるので補助しながら様子を見る。一番最後の子はとても小さいので生き残れるか不安は隠せない。

子犬を親に近づけると逃げてしまうが親を押さえて先ずは、初乳を飲ませることにした。この初乳はなくてはならない乳で子犬にとってはとても重要なんです。

初めての時などは、面倒を見ないので子犬をお乳に近づけて飲ませるとやがては母性本能に従って育ててくれるので、早く本能に目覚めさせることが重要です。

小さい子はチョッと厳しいかもしれないが、親犬が経験を積みすべて自力で行えるように慣らしていく。

縁あって生まれたのだから元気でいてほしい。