介護施設に訪問

柴子犬、柴犬ブリーダー 南総正宗荘の加藤です。

今日は朝から睦沢町にある介護施設でお世話になっている伯父に会うために出かけました。

高齢ではあるものの、食事などはきちんと食べているようなので安心しました。食べてくれないことが一番怖いです。

ケアマネージャーの方から様子を教えていただき、また、来月くることを伝えて帰宅する。

帰宅後に、先週日曜日に届いた金魚(玉サバ)が明るい方へ出て餌を探しているようだ。

そろそろ、ストレスも収まったらしく徐々に泳ぎ始めたので安心した。昨日あたりまでは、暗いところに固まって動こうとしないので、餌も与えず様子を見ていたが泳ぎだしたのでほっとしている。

買ってきた金魚などにすぐに餌を与えると1週間持たなく、水の汚れなどで白点病などにかかり全滅になることが多い。これを防ぐには、1週間ほど餌を与えなければ何とか生き延びるのだが、直ぐに餌を与えてしまう人が多い。

だから、犬も同様にお迎えいただくお客様に、初めは少し餌の量を少なめにしてくださいとお願いしている。子犬は、初めての人、車、環境などがすべて初めての事ばかりでとても疲れとストレスを受ける。そのようなことが原因で、下痢などになり体調を崩しやすいので注意したい。

今、展覧会に出展する犬の引き綱を編んでいるが、今期は、黄色で挑戦することに決定。