柴子犬も無事成長。

4月26日に生まれた子犬たちも無事に成長してくれた。

まだ大人しいばかりで動き方も何となくギクシャクして頼りなさそうだが、生後30日を過ぎたので昨日は動物病院へ検便を兼ねて簡単な健康診断を実施。

多少軟便な子もいるものの整腸剤などで徐々に安定してくるはずだが、母親のマジックをご覧あれ。

多少調子を崩した子犬がいたとすると、母親につけて母乳を飲ませると何と不思議なことか、今までのことが嘘のようにピタッと治ってしまう。だから簡単には離せないのです。

この時期の母乳からフードへ変更する際に便の具合が悪くなる子も出てくるが、たいていは微生物等の影響が大きいようだ。これを乗り切って兄弟たちとのじゃれ合いなどをして子犬の時期に大切なことを十分学ぶことが重要です。

今日で33日の子犬たちも日々餌の食べ方が徐々に変化してきているし、互いにじゃれ合うことも始まった。

また、多くの愛犬家の皆様に里親を含めご予約を頂くことができ深く感謝いたします。