母アオイと乳幼児

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柴子犬の目が明きました。未だうっすらと薄目状態ですが、時間の経過とともにパッチリと明いてくることでしょう。

先ずは一安心です。   画像は、11日の夕方でお腹いっぱいになった後方の子犬と母親のアオイです。

 

ところで今朝、朝食準備時にきずいたことですが、3匹は箱の中で、1匹は外に出ていました。多分、親が箱の外に出た時にお乳についたままでいっしょに外にでてしまったと思われますが、そこは面倒見の良いアオイの事で、1匹を外でお腹の中に入れて温めていました。残りの3匹は箱の中で重なり合って暖を取っていたのです。1匹だから守っていたのでしょう、今頃だから暖かいものの数か月前なら冷たくなっていた可能性は大です。

どの犬も最初から上手に育てることができるわけではなく、母性本能をいかに早く目覚めさせるかに尽きると思います。

初めての出産時に、自分の子供に近寄らなかったアオイも今では子育てはピカイチです。