柴子犬の目が明きました。

今朝は寒かったです。暖かい日から一転してマイナスを指しています。

休み明けの月曜日は、クリーンセンターへ何時もの荷物をおさめます。この時の帰路途中に見える富士山が大きく雄大に見えるのですが地元市原のコンビナート地帯にそびえたつ煙突の煙が強風の為に真横になびき、何となくぼんやりとかすんでいました。遠くの連なる山々の上には白い雪の帽子が寒そうにかぶっていました。

柴犬も順調に成長して2月12日生まれの男の子の目が明きました。曇ったような感じですが目はしっかりと明いていますが、この状態では見えていないはずです。白内障の目を思い浮かべると感じがつかめるかと思います。

この時点で生まれたときの体重が増えて大きく成長していなければ体に何らかの異変があると判断し、時には厳しい判断を決断しなくてはならない場合もあります。また、2日遅れた生まれた子犬もメスの方にうっすら目が明きかけていましたのであと一日位見ればはっきりと明いてくることと思います。

今、生まれた子犬が一腹あたり少ないのでヒーターなどは使わずあくまで親の体温に任せている状態です。