ゴンちゃんの里帰り

今日は、東京から昨年の1月24日生まれの男の子、呼び名はゴンちゃんと、そのご家族様がおいでになりました。暮れにメールを頂いてはいるものの

体重が気になっていましたが、毛艶も良く、がっちりとして男の子らしくよかったです。父親の雷の顔に似て狸顔で目は母親似でした。大人しい子で母親と対面すると母親に威嚇されてしまいましたが、それでも引き下がることなく何かを話かけているような感じが印象に残っています。

感じのいい子なのですが、育てた私のところに来るのは来るのですが、やはり飼い主さんの方と他の犬たちの声が気になるようで、相手にされませんでした。

超、さびしーい。

せっかく来たのに母親に威嚇されては、どんな気持ちだろうか?。そんなことは人間の考えであり、母親から離れた時点ですでに独立しており犬の世界の事なので人間の考えるようなわけにはいきません。

それでもやはり柴犬ですね。近づくゴンちゃんに対して馴れ馴れしくするなと言わんばかりに威嚇するなど、飼い主に従順なところは柴犬の持ち味ですね。

ゴンちゃん、今でも十分ですが、体重を10kg程にできると引き締まってもっと素晴らしい体型になると思われます。が、全体のバランスはとてもよかったです。

毛艶は最高でした。やはり森乳だそうです。

http://gon31616.web.fc2.com/ 一番下の画像が成犬時のゴンちゃんです。