サクラを迎えに。

今朝は少し早めに起きて、いつものように犬たちの管理でスタートします。また、昨日手術をしたサクラを迎えにドクター、マーチン氏のもとにてご対面。

目を細めにして嬉しそうな表情なのですが、手術跡の痛みなどで動こうにもぎこちない動きでした。が、元気な姿を見せたいのでしょうか、後ろを振り向きながら軽く走って見せてくれました。物言わぬ犬ですが、その辺はよくわかっているんですね。訴えている仕草がよくわかりました。こんな時、口が利けたらどんなにいいんだろうに。

先生から痛み止め、その他の薬をいただき帰宅しました。車から降ろすと何時もの住み慣れた環境なので元気いっぱいです。

早速食事を与えると何ら問題なくペロッと平らげてくれホットした瞬間でした。食べてくれるということは、痛みもさほど影響はないのかな、と思いつつ、サクラはお決まりの場所でウトウトし始めました。

家の犬舎で、2匹目です。お乳の周りをなでるように触ってみると小豆粒ほどの小さなしこりに気が付けば早めに切除することをお勧めします。家の場合は、老犬なので成長が遅かったのですが若犬だと案外早いと言っておられました。

家でお世話になっているマーチン氏は、整形外科の先生なので綺麗に早く終えて、傷跡も目立たないと思います。先生、有難う。

また、サクラもいつものように玄関横で番犬してます。 久々の手術でした。