肌寒い一日でした。

小雨降る肌寒い朝を迎えましたが、急な温度変化で体調を崩さないように注意しましょう。

チョッと来てほしいとの連絡で近くの知人宅にお邪魔して犬を見てきました。この肌寒い中でも、犬の調子が変わっているのに初めての方でもわかると思います。

こんな陽気なのに、ハーハー、ゼーゼーと口を開けているではありませんか、sさん毎月飲ませてる。と、聞くと飲ませてない返事が返ってきました。

もう、お判りでしょうか?。そう、フィラリア症の症状です。未だ軽いようなので病院へ行くことを進めて、また、足を延ばしてこの間まで一緒にいた、春ちゃんに会ってきました。覚えていてくれてゲージ内でガタガタ、ゴトゴト。手を差し出すと嬉しそうにペロペロ。

でも激しく動いてはいけない状態なので、少しの我慢でいい子を授かってこいよと声をかけて、状態を確認して帰途につきました。

 

先ほどの犬は、フィラリア症にかかったセッターも、手術するまでには至らぬと思いますが、動物を飼う以上、最後まで面倒を見てあげてほしいですね。大事になる前に予防が大事であることは言うまでもありませんが、苦しむのは物言えぬ動物たちであることを忘れてはいけません。