柴の大脱走。

今日はちょうど良い温度での作業となり犬たちも活発でした。しかし表に出た犬たちはデェーンと横たわって寝そべる始末。

11時近くでしたか、久々に脱走した犬がいました。名前は、カスミといい、東京の快斗君や広島の柴三郎君のお母さん犬です。でも私は追いかけたり、探したりしません。なぜなら、遠くに出たこともなくわかるはずもないので、必ず彼女は戻ってきます。

本来は、脱走の罪により張り付け、片足切断なのですが時代は変わり、我が家では夕食を抜きの罰を与えます。

しばらく脱走もなかったのですが、カスミが脱走するとは思いませんでした。が、逃げた場所などははっきりと確認しておく必要はあります。

時間も3月生まれの子犬たちの昼食の時間が迫っているので準備中に、先ほど脱走したカスミが返ってきました。思った通りです。

正直、一安心です。