ホームセンターへ

小雨の中、地元のホームセンターへ資材調達に出かけました。重要なものは、何と言ってもゴミ袋です。個人で搬入するからよいものの業者委託は無理。

国道から離れているのでかなりの費用が必要だとか。なので週一でセンターに搬入している状態。いろいろ買い揃えてレジを出たところ、かなり大きい声で犬やさーんと呼ぶ声、私は知らんふり。近寄ってきて〇〇さんですよね。と、声をかけられた。もう十年近くお会いしていなかったが、お客様の方が知っていた。

話ながら車へ移動して連れていた柴犬を見てまた驚き、とても12歳には見えなく手入れも良くいい感じ。直ぐにほえられてしまったが、何度も声をかけているうちに幼犬時代を思い出したのか、耳を下げ姿勢を低く舌をペロペロとさせながら伏せてしまった。そう、この子は、まさに南総正宗荘で生まれた今は亡き、ヨモギ号の長女でした。全くあってもいないのに声或いは匂い等を覚えていたのだろうか?とても嬉しそうだった。

もっとも4か月くらいまで残っていた犬で繁殖に使う予定でいたのが、お客様よりお気に入り頂きお譲りした犬なので覚えていてくれたのだろう。何か、熱いものを感じた。このようなことは先ずあるものではないが、運命的な出会いを感じた。

いい出会いを有難う。