犬の病気

オスの柴犬(7才)の様子がおかしいのに気付いたのが、10日程前ですぐに薬を取り寄せ大事に至らずに済んで良かった。

先ずは、犬を運動させた時、動作、鳴き声などをよく観察することはとても重要だと改めて教えられました。

その動作とは、オスは排尿の時に片足をあげますが、尿の出具合が悪いです。

ポタポタと言う感じでシャーッと言うように勢いよく出ることがないのに気づき、

すぐに薬の手配をして、病院食を取引先のフード屋から購入手配。

おかげさまで、薬を飲み始めて3日目頃から少しづつ尿の出方に変化があり、1週間後には

勢いよく出るまでになりました。 今は、順調に回復しています。

危なかったなあ~。

この病名、経験のある方ならわかると思いますが、尿のpHを測定などといったところから始めるのが普通です。が、自分の判断と経験で助けることができました。

寒い時期ではありますが、排泄を我慢するようなことは避けてほしいものです。